不動産のご購入を検討中のみなさまに正しい不動産の選び方についてお教えします!
■不動産の選び方
  不動産を選ぶ重点ポイントは (1)生活環境 (2)土地 (3)建物 の3項目です。
■不動産の種類
  不動産には土地と建物がありますが、それぞれ下記の種類があります。
  ●土地 (1)宅地 (2)雑種地 (3)山林 (4)農地
  ●建物 (1)住宅(一戸建・マンション・アパート) (2)店舗 (3)事務所
■不動産の契約
  不動産の契約には売買と賃貸借がありますが、それぞれ下記の種類があります。
  ●売買契約 (1)一般売買契約 (2)停止条件付売買契約
  ●賃貸借契約 (1)普通借地権 (2)普通借家権 (3)定期借地権 (4)事業用借地権 (5)定期借家権
■不動産業者の役割
  不動産業者は契約時に、それぞれ下記の役割があります。
  ●売買契約 (1)売主 (2)売主代理(販売代理) (3)媒介(仲介)[専属専任・専任・一般]
  ●賃貸借契約 (1)貸主 (2)貸主代理 (3)媒介(仲介)[専属専任・専任・一般]
■不動産業者の選択
  不動産の売買・賃貸借において、売主・買主・貸主・借主の代理人である不動産業者は依頼者の利益の保護(売主・貸主は高く、買主・借主は安く)を考えると両方の代理人であることは矛盾があります。不動産業者を選択する場合は、お客様の立場に立ってくれる代理人を選択するべきでしょう。
■不動産売買契約の仲介と代理の違い
  当社の場合、仲介はお客様から仲介手数料をいただきます。代理は売主より業務手数料をいただきますので、お客様から仲介手数料はいただきません。
■不動産売買の仲介手数料
  中古住宅3,000万円の場合
例)3,000万円×3%+6万円)×1.05 (消費税)=100.8万円 (上限)
   
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