住宅をご検討中の方のために保険について簡単にご説明します。
 新火災保険 「※株式会社損害保険ジャパンパンフレットより抜粋」
■ 対 象
  新火災保険の対象になる方は建物と家財では違いがあります。
 
建  物 住宅購入者
 
家  財 住宅購入者、賃貸住宅入居者
■ 種 類
  新火災保険には新家庭保険・新住宅総合・新住宅火災の3種類があります。また、ご希望により地震保険を付帯することも可能です。
新火災保険
災害時の建物や家財を補償します。
日常のハプニングを補償します。
@火災



A破裂・
   爆発


B落雷



C風災・
   ひょう災・
   雪災

D物体の
   落下・飛
   来・衝突

E漏水な
   どによ
   る水ぬ
   れ
F騒じょう・
   集団行為
   等に伴う
   暴力行為
G盗難に
   よる盗
   取・き
   損・汚損
H水災



I持ち出し
   中の家財
   の損害

J破損・
   汚損


K凍結水
   道管修
   理費用

Lドアロ
   ック交
   換費用

新家庭保険の補償範囲・・・・・・・・火災や自然災害だけでなく、日常のハプニングまで補償。
新住宅総合の補償範囲・・・・・・・・ 火災・風災だけでなく、水災なども補償。  
新住宅火災の補償範囲・・・・・・・ 主に火災・風災を補償。
       
 
地震保険 火災保険とセットで申込み。
■ 保険金額を決めるときの基準
  新家庭保険
建物も家財も再調達価額を基準に保険金額を設定。
 

新住宅総合
新住宅火災

建物も家財も時価額を基準に保険金額を設定するため、万一の事故の際、再調達価額での保険金額によって契約する「価額協定保険特約」の付帯をおすすめします。
再調達価額とは、同等のものを新たに建築あるいは購入するのに必要な金額をいいます。
時価額とは、同等のものを新たに建築あるいは購入するのに必要な金額から「使用による損耗
    および経過年数などに応じた減価額」を控除した金額をいいます。
   
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